真空成型トレーとの比較

〔 比較条件 〕
  直径25mm、高さ100mmのガラス製もしくは金属製の筒状部品を
   印刷・塗装・メッキ工場などへ運搬した場合を想定。
  ※1回の出荷で10,000本を100回繰り返した場合(計1,000,000本)

<真空成型トレーの場合>

 ・250mm×350mm、0.4mm厚のトレーに20本入り
 ・¥40/枚(2000枚/LOT)
 ・耐久性が低いため10回使用で交換と想定
  合計1,000,000本÷(10回×20本)=5,000
   (合計使用枚数5,000枚)

  5,000枚×¥40=¥200,000
  金型代=¥250,000
  合計=¥450,000

 〔荷姿での容積〕
   横2列・16段で640本入りとした場合
   50cm×35cm×2.5cm×16段=0.07m3


<組仕切り搬送用トレーの場合>

 ・220mm×220mmの仕切りに64本入り
 ・¥360/枚(100枚以上/LOT)
 ・耐久性があるため50回使用で交換と想定
  合計1,000,000本÷(50回×64本)=313
   (合計使用枚数313枚)

  313枚×¥360=¥112,680
  抜型代=なし(規格サイズのため)
  合計=¥112,680

 〔荷姿での容積〕
   10段積みで640本入りとした場合
   22cm×22cm×10cm×10段=0.048m3


  ●底付組仕切りを繰り返し使用する事により、通常の真空成型トレー使用の場合と比べ
   ・大幅なコストダウン(抜型代不要のため)
   ・省スペース化(上記の条件において荷姿の体積が34%減→物流コスト削減
   ・耐久性があり、何度もリユースできるため環境への配慮にもつながる


                                            〔パテント取得済み〕


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